昨日の続きで「下」が読売新聞のオンライン版に掲載されました。
それにしても、昨日のこうままさんのコメントにもあるように、国としても児童デイサービスへの報酬単価を上げてきており、今後どんどん放課後型の児童デイサービスが増える可能性があります。
しかし一方でこうままさんがいみじくも指摘されているように、いいかげんな業者も増える可能性があるということです。つい最近でも、障害児の放課後活動やっている団体の代表がいわゆる葛藤モデルで発達障害児のケースにコメントされたことがあって、腰が抜けそうになりましたが、まだまだ(特に東京がそうなのかもしれませんが)玉石混淆なのでしょう。道のりは遠いなという印象です。
2009年3月12日木曜日
2009年3月10日火曜日
障害児の放課後支援の現状
読売新聞で『障害児の放課後支援・(上)大幅報酬カット 窮地の「居場所」』という連載が始まったそうです。障害をもった子ども達の放課支援について、どれくらい現場が追い詰められているかがよく分かると思います。ぜひご一読を!
2009年3月6日金曜日
生と死と
今日は、「障害者就労の第一歩」と題された講演会でお話をしてきました。僕の他に、当事者の方と保護者の方がお話になり、僕は基本的にまとめ役として短い間でしたがお話しさせていただきました。僕の話はさておき、やはり当事者の方々の話に勝る物はないと改めて思います。実際に生きてきた言葉の重みが違いますね。僕自身、勉強になる会でした。
そして夕方は、僕がボランティアのころから関わりのあるかつての通所生さんのお通夜に参列してきました。まだまだわかかったのに、突然のことで、とてもショックでした。親御さんの気持ちを想像すると何とも言えません。お子さんが亡くなることくらい悲しいことはありません。残された者として、生きている人に一日一日精一杯かかわっていかないといけないと、改めて思いました。
そして夕方は、僕がボランティアのころから関わりのあるかつての通所生さんのお通夜に参列してきました。まだまだわかかったのに、突然のことで、とてもショックでした。親御さんの気持ちを想像すると何とも言えません。お子さんが亡くなることくらい悲しいことはありません。残された者として、生きている人に一日一日精一杯かかわっていかないといけないと、改めて思いました。
2009年2月28日土曜日
勉強する先生達
昨日は某特別支援学校の先生方の勉強会でTEACCH視察研修のお話をしてきました。また別の先生から佐賀のNPO法人それいゆの見学の発表をお聞きすることができ、僕としてもとても勉強になりました。
僕の発表も先生のそれいゆの発表も、事前に打ち合わせた訳でないのに、最後のまとめが「個別化」だったのが興味深いです。
あたりまえのことなんです、個別化って。だけどそれが一番難しいということなんですね。特に発達障害という「特性」をもっている人に関わる際、その特性を理解しないでサポートすることは本来できないはずなのですが、まだまだ現状では十分とは言えません。だけどこうして勉強している先生方に会うと、日本もまだまだ捨てた物じゃないと思うのでした。
ちなみにその後は、先生方と懇親会。本当に久しぶりに居酒屋に行くことができました。講演の後のビールはうまかった〜。
僕の発表も先生のそれいゆの発表も、事前に打ち合わせた訳でないのに、最後のまとめが「個別化」だったのが興味深いです。
あたりまえのことなんです、個別化って。だけどそれが一番難しいということなんですね。特に発達障害という「特性」をもっている人に関わる際、その特性を理解しないでサポートすることは本来できないはずなのですが、まだまだ現状では十分とは言えません。だけどこうして勉強している先生方に会うと、日本もまだまだ捨てた物じゃないと思うのでした。
ちなみにその後は、先生方と懇親会。本当に久しぶりに居酒屋に行くことができました。講演の後のビールはうまかった〜。
2009年2月24日火曜日
文京区障害者就労支援センター講演会「障害者就労の最初の一歩〜働いている障害者と家族の気持ち〜」
いつもお世話になっている文京区の障害者就労支援センターから講演のお話をいただきました。
(詳細・お申し込みはこちら)
センター長からは「親御さんをエンパワメントして!!」ということでしたので、僕としては「こうすれば就労できる」とか、「今からこんなことができないと就労で困りますよ」なんていうお話をするつもりはありません(キッパリ)。
どちらかというと、何らかの困難さをもつ子ども達が将来自分らしく生きていくために今何ができるか?というようなお話になると思います。その延長線上に就労のお話があるイメージです。
どちらかというと僕の話はどうでもよく、当事者の方々や保護者の方もパネラーとして実体験をお話ししてくださるのがとても勉強になると思います。ぜひご参加下さい。
(詳細・お申し込みはこちら)
センター長からは「親御さんをエンパワメントして!!」ということでしたので、僕としては「こうすれば就労できる」とか、「今からこんなことができないと就労で困りますよ」なんていうお話をするつもりはありません(キッパリ)。
どちらかというと、何らかの困難さをもつ子ども達が将来自分らしく生きていくために今何ができるか?というようなお話になると思います。その延長線上に就労のお話があるイメージです。
どちらかというと僕の話はどうでもよく、当事者の方々や保護者の方もパネラーとして実体験をお話ししてくださるのがとても勉強になると思います。ぜひご参加下さい。
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