2009年10月31日土曜日

2009年10月30日金曜日

2009年10月29日のつぶやき

  • 23:57  「正解ではなく出来ることを探せ」必死に探している。
  • 07:05  ブログをUP 2009年10月28日のつぶやき http://bit.ly/Z3G06
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2009年10月29日木曜日

2009年10月28日のつぶやき

  • 23:46  今日は障がい児の放課後支援をしている他団体の方達が見学にいらしてくれた。こうして支援者同士が顔の見える関係になっていけるのが何よりもありがたい。連携なしに支援はあり得ないのだから。
  • 09:40  反貧困ネットワークの湯浅氏が内閣府参与に。がんばれ、湯浅さん!
  • 09:39  今朝の朝日新聞の「私の視点」に自立支援法への意見が。小規模な事業所の運営についてもこれからの新しい法律では光を当てて欲しい。ニードは多様である一方でマンパワーには限りがあるのだから。
  • 03:59  ブログをUP 2009年10月27日のつぶやき http://bit.ly/Q9Cc5
  • 01:21  ブログをUP 鳩山総理の所信表明演説と「チャレンジド」 http://bit.ly/4whzWz
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2009年10月28日水曜日

2009年10月27日のつぶやき

  • 23:49  自分にとって耳の痛いことでも正直に言ってくれる人がいるからこそ成長していける。
  • 21:25  今日作った教材。ひらがなと絵カードのマッチングの練習。ひらがな→ひらがなのマッチングはできるけどひらがな→絵の難しい子が、絵による指示を見ながら自分で課題を完成させていく姿に鳥肌がたつ。 http://twitpic.com/n4tnc
  • 03:58  ブログをアッ?? 2009年10月26日のつぶやき http://bit.ly/dD0CM
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鳩山総理の所信表明演説と「チャレンジド」

いや〜、新聞を読んで、正直びっくりしました。

鳩山総理の所信表明演説で「チャレンジド」という言葉が使われました。

「チャレンジド」はいわゆる「障がい者」のこと。

英語圏では、handicappedよりもchallengedの方が障がいに対してより前向きな表現として使われているそうです。
(僕もhandicappedは罰ゲームの時の帽子が語源だとどこかで聞いたことがあるので、普段からあまり使いません)

(チャレンジドについては、カイパパさんのブログから

日本の福祉現場ですらまだ認知度の低い「チャレンジド」をあえて所信表明演説に使うのが、やはり民主党の鳩山さんである所以なのでしょう。その心意気やよしです。

確かに、「具体性に欠ける」「理念だけ」など批判があるのも事実でしょう。

しかし、一国の首相が所信表明演説においてあえてマイノリティーに光りを充てた事実そのものが、歴史的なのです。この歴史的変化に国民も参与することがこれから求められるのだと思います。

2009年10月27日火曜日

2009年10月26日のつぶやき

  • 20:05  今日のスタッフとの振り返り。1つずつ変化をいれていくことを再確認。自閉っ子の場合往々にして変化が苦手だが、そのままパターンにしてしまうと後で大変なことに。スケジュールで変化が予め分かれば随分納得できるもの。だからスケジュールを固定してはダメ。柔軟性を教えていくことが求められる。
  • 14:08  午前中は発達心理の先生とスーパービジョン。それからスタッフとミーティング。振り返ったことをどう現場に反映していくかに悩む。
  • 03:58  ブログをアッ?? 2009年10月25日のつぶやき http://bit.ly/wXQeK
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2009年10月26日月曜日

2009年10月25日のつぶやき

  • 16:49  臨床発達心理士へのニードはどんどん高まっている。我々の専門性を高めることが必要。
  • 15:00  ファミマのスイートシュガーシュークリームを買う。外がサクッと中はトロッと。美味。
  • 13:32  「教育」と「支援」のギャップに戸惑う。「教育」と「支援」を対立する別のものと捉えるのでなく、両者を結びつけてこそ一人ひとりにあった「教育」が実現すると捉えられないか?特別支援教育こそ本来の「教育」だという捉えなおしが必要ではないか?
  • 12:50  それにしても今日は寒い。ひなびているのいいけど、暖房入らないのは難。
  • 11:30  発達障がいのある子の場合、支援を受けなれているケースが多々ある。安易な支援はその子の自立心を奪うことに。だからこそ、簡単なことでいいから自分でやってみる体験、そして成功体験が大事。そこから達成感が。
  • 09:28  会場は筑波大の大塚キャンパス。ちょっとくたびれた校舎がモラトリアムな雰囲気でよいです。
  • 09:06  今日は臨床発達心理士の研修。巡回相談に関する3回シリーズの2回目。前回も確か台風で雨だったが、今日も雨。カフェでコーヒーを淹れてLet'sGO。
  • 03:58  ブログをアッ?? 2009年10月24日のつぶやき http://bit.ly/slj13
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2009年10月25日日曜日

2009年10月24日のつぶやき

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2009年10月24日土曜日

2009年10月23日のつぶやき

  • 14:18  ミッション完了
  • 13:58  今は事務所のパソコンがトラブルで修理中。僕はSEじゃないぞ〜
  • 13:54  今日の午前中はまたもや子どもを耳鼻科に。快方には向かっているようだ。親としてホッとする。
  • 03:58  ブログをアッ?? 2009年10月22日のつぶやき http://bit.ly/EhNNi
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自立課題(2)


左から右のプットイン課題です。

プットインは自立課題の王道のような気がします。それくらい、子ども達にはわかりやすい。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、左に赤いポーカーチップを切れ目に埋め込んでいます。それを右側の穴に入れるシンプルな課題です。

この課題を作ったのは、他の様々な容器を組み合わせた課題だと容器そのものが気になってバリバリ壊してしまうお子さんに、どうやったら落ち着いて課題の「意図」を分かってもらうか、試行錯誤をしていた時期です。そのころいろいろなところで自立課題の情報を探していたのですが、こちらのShoe Box Taskの課題からかなりインスパイヤされました(英語のメルマガもとても参考になります)。

Amazonのボックスに穴を空けただけなので、壊しようにも壊れません。必要な刺激を目立たせるために、段ボールの上に白い紙を貼り、穴の周りには赤く色を付けています。この課題もまた、多くのお子さんに気に入ってもらえました。

何が必要な情報なのか?が視覚的に整理されていること。

やはりその子にとって「分かりやすい」ことがキーファクターだと思います。

一応、自分自身の勉強のためにも、構造化の内容をまとめておくと、

・視覚的指示:右側の穴
・視覚的整理統合:一体型課題
・視覚的明瞭化:アイテムを目立たせるための白い台紙、穴の周りの赤い色

2009年10月23日金曜日

2009年10月22日のつぶやき

  • 19:36  自立課題を作るとき陥りやすいのが、指導的になりすぎること。自立課題は「完全に自立している」ことが大事。本人が自分でわかっできるように構造化することが必要。構造化は自閉症の人にとってのバリアフリー化と言える。
  • 16:02  2009年10月21日のつぶやき: 23:50  発達障がいのある子ども達を指導することにおいて「やさしい」の反対は「厳しい」でない。それは「無理解」なのだと思う。 00:55  勝.. http://bit.ly/kqMgo
  • 12:39  午前中は子どもの絵の勉強会。クリスマス会の内容決め。11月の遠足の担当決め。今回もたくさんのボランティアさんがエントリーしてくれた。うれしい悲鳴。
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2009年10月22日木曜日

2009年10月21日のつぶやき

  • 23:50  発達障がいのある子ども達を指導することにおいて「やさしい」の反対は「厳しい」でない。それは「無理解」なのだと思う。
  • 00:55  勝間さんのおかげで、つぶやきを自分のブログに自動でアップできるようになった。単純にすごいことだと思う。http://bit.ly/clKfs
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2009年10月21日水曜日

2009年10月20日のつぶやき

  • 19:21  秋が深まるにつれ学校行事も増え、ずいぶん疲れた顔の子が増えてきた。彼らにとって意味のある放課後支援とは?無理なく、でも単なる放任でもない有意義な時間にしたい。
  • 10:56  午前中は職場の健康診断。採血の時、僕は目をつむる派。
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2009年10月20日火曜日

自立課題(1)


うちの職場で実際に使っている自立課題を紹介します。

自立課題は、その子に合わせて個別化することが原則ですから、お子さんによって課題が違うのは当たり前。

だけどうちの職場のように、毎日お子さんが変わるところでは、すべての課題をお子さんの個別性に合わせることはとても難しいです。よって、自立課題を共有して使うこともあります。

ところで、もちろん個別化された課題がベストですが、課題を共有化しているとおもしろいことに、いろいろな子に受け入れてもらえやすい(多くの子がやりやすい)課題と、どんなこにやってみても受け入れてもらえない課題とに明確に分かれることです。どの子にとっても自立して取り組みやすい「個にして普遍(開高健)」な自立課題がやはりあるのです。それらをまとめていくことで、どんな自立課題が分かりやすいのか我々が理解できるようになれれば思います。

今回の課題は、もっともシンプルなジェンガチップを手前から外して、奥に入れるという課題です。

今回の課題のポイントは

・視覚的整理統合(目で見て整理整頓され、必要な情報に注目しやすい):一体型
・視覚的指示(目で見て本人がわかる指示):中央の穴
・視覚的明瞭化(目で見て分かりやすく明瞭になっている):穴の周りの色、ジェンガチップの数を限定しマジックテープで固定、穴が見えやすいように周囲を白い紙にした。

などが上げられると思います。

今回の自立課題の良いところは、どこまでやったかどうか目で見て分かりやすいということです。そして一体型なので、シンプルで不必要な刺激がカットされていますから、とても落ち着いて取り組むことができます。個人的にはとても気に入っている課題です。

2009年10月17日土曜日

twitter始めてます

最近流行っている(らしい)twitterを改めて始めてます。

実はtwitterそのものは以前登録だけしていたんだけど、どう使って良いかわからなくて、そのままほっておいたのです。(twitterについて詳しくはこちら

ところが、最近読んだいわゆる勝間本の「目立つ力」の影響で(勝間さんからはかなり多くの影響を受けています)、再び始めてみたのです。




今のところ、ぶつぶつ密かにつぶやいているだけですが、わずか数日の間にフォローがついてきて、ちょっとおもしろくなっています。

twitterのアカウントをお持ちの方は、ぜひ。

左側のツールバーからtwitterにアクセスできます。

よろしくお願いします。

2009年10月15日木曜日

発達障がいについてのワークショップのご紹介

以前講演などでお世話になった、足立区の発達障がいの会「ゆに〜く」さんからワークショップのご案内です。

「ゆに〜く」さんは保護者の方々を中心に、高機能自閉症、アスペルガー症候群、ADHD、LDなどについての勉強会を企画されています。

今回のワークショップは疑似体験を中心にしているそうです。

発達障がいのある人たちの生きにくさはなかなか頭で理解するのが難しいので、僕もよく初学者向けのお話をするときは疑似体験をいれます。

まだ発達障がいの疑似体験を受けていない方はぜひお勧めです。きっと目からウロコですよ。

詳細は以下の通りです。
ぜひご参加ください。

発達しょうがい足立区の会 ゆに〜く
2009年度 ゆに〜く勉強会 第2回 
(足立区教育委員会後援)

< テーマ> 発達しょうがい ワークショップ (体験型講座)

< 講師> 星槎教育研究所東北支部長 特別支援教育士 中級教育カウンセラー
安部 雅昭 氏
所属学会・日本LD学会・東北児童青年精神学会・日本教育カウンセラー協・日本教育カウンセリング学会・SST普及協会

< 内容> 発達しょうがいの疑似体験と事例から見る特徴と支援 〜家庭で出来ること、学校で出来ること〜

< 日時> 2009年11月12日(木曜日)10:00〜12:00 (受付開始 9:30)

< 場所> エル・ソフィア(足立区梅田7-33-1)
梅田地区学習センター 第一学習室

< 対象> 足立区教育関係者・行政関係者・学生・ボランティア・保護者

< 参加費> 教育関係者・行政関係者・学生・ゆに〜くボランティア:無料
ゆに〜く会員:¥100/1回
一般:¥300/1回

< 定員> 66名 (先着順とさせていただきます)

< お申込方法> mail:minnaunique@yahoo.co.jp 
上記メールアドレスへ件名等を明記の上、お申込下さい。

件名:2009年度ゆに〜く勉強会 第2回 参加申込
・氏名(ふりがな)
・住所(都府県区まで)
・連絡先(メールアドレス等)
・関わっている当事者との関係・差し支えなければ当事者の年齢/学年
・立場(所属・教諭・指導員・介助者・学生・ボランティア・保護者etc)

主催 :
発達しょうがい足立区の会 ゆに〜く  <http://www.geocities.jp/minnaunique

後援 : 平成21年度 財団法人キリン福祉財団 地域福祉活動支援助成事業 / 
足立区教育委員会

2009年10月14日水曜日

伝えていく試み

子ども達の言葉はいつもハッとさせられます。

「僕はいつもいろんなことが気になるから・・・」

・・・の後にはひょっとすると「だから怒られるんだ」「だから僕はだめなんだ」という心の言葉が続いたのかもしれません。

発達障害がある・なしに関係なく、子ども達一人ひとりがこんな思いをしないように生きていって欲しい。僕たちの願いはそこなんだと改めて思います。

だからこそ、子ども達の理解だけでなく、それをどう周りの大人に伝えるかが大事なんだと最近痛感します。

そうそう、「伝える」ことの試みに、こんな記事がありました。

勇気の調べで障害者支援 自閉症の息子とCD発表

頑張っている人がまだまだたくさんいるのですね。僕も頑張らねば、です。

2009年10月7日水曜日

シンポジウムの訂正について

以前ご紹介したダウン症児についてのシンポジウムについて、一部訂正がありますのでご注意ください。

お子さんの保育に関して、保育の申し込み受付日を10月12日(月)となっておりましたが、
その日が祝日のため、正しくは10月13日(火)の10:30から受け付け開始となります。
チラシはこちらから。

皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。

なおご質問等ありましたら、カリタスの向井までご連絡ください。
お手数をおかけし申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

(財)東京カリタスの家 子ども相談室 シンポジウム
「ダウン症児の未来にむけて」
玉井邦夫(大正大学人間学部臨床心理学科教授)

「人なつっこい」、「愛嬌がある」など情緒的な印象で語られる一方で、真面目さ故の過剰なストレスから思春期や成人期の急な落ち込みに到るケースもあるダウン症。ダウン症のある子ども達が将来にわたって自分らしく生きていくために、今何が必要なのでしょうか。
そこで、このたび(財)東京カリタスの家
子ども相談室では、ダウン症のあるお子さんの未来をみなさんとご一緒に考えていく機会として、シンポジウムを開催いたします。実際にダウン症のお子さんを育てられたお母様からお話を伺い、大正大学人間学部臨床心理学科教授、また(財)日本ダウン症協会理事長でもあられます玉井邦夫先生からご講演を賜ります。支援者、学校の先生だけでなく、今現在ダウン症のあるお子さんの子育てに奮闘中の保護者の方々が元気になっていただけるようなシンポジウムを期待しています。
ふるってご参加下さい。

日付:     2009年11月22日(日) 13:00〜16:00
場所:     東京カテドラル構内 関口教会B1F
             「ケルンホール」
     (定員200名 お早めにお越し下さい)
その他:    シンポジウムに参加される保護者を対象に、シンポ中のお子さん(4歳〜18歳)の保育を行います(保育費2000円。おやつ、謝礼含む)。希望される方は、まずはお電話でお問い合わせ下さい。
     (先着6名。10/13(火)から電話受付開始。電話受付時間10:30〜17:00(月〜金)。定員を超えましたらお断りいたします。ご了承下さい。)
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参加費:無料(予約不要 直接会場にお越しください)

アクセス:

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%96%A2%E5%8F%A33%E2%88%9216%E2%88%9215&sll=35.758526,139.628603&sspn=0.034686,0.076818&ie=UTF8&ll=35.714653,139.728112&spn=0.008676,0.019205&z=16&iwloc=A

[ バス ]
JR目白駅下車、「三井住友銀行前」より「新宿西口」行きバスに乗車、「椿山荘前」下車すぐ
[ 地下鉄 ]
東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」1a出口徒歩10分

お問い合わせ先:(財)東京カリタスの家 子ども相談室(担当:向井)
電話:03-3943-1726(代表) FAX:03-3946-9156
E-mail:childcare@tokyo-caritas.org

2009年10月1日木曜日

振り返り

今日の午前中は、上智大学の荻野美佐子先生のスーパービジョン。午後は7時までクラスの振り返り。

さすがに終わったときにはぐったりでしたが、スタッフとのディスカッションを通して僕自身も学べることが多いので、やっぱり振り返りは大事だなと思います。子ども達の成長もさることながら、スタッフ達の成長が頼もしいです。

また明日からも頑張ろう。