2009年1月28日水曜日

子ども一人ひとりに応じた授業とは

今日は、都内某特別支援学校の研究授業を見に行きました。全国から先生がいらしているので現場の先生や子ども達には大変な負担だったと思いますが、おかげでとてもよい学びになりました。本当に感謝です。

この研究授業のテーマが、一人ひとりに応じた授業ということですが、そのなかの具体的な取り組みとして「授業ノート」を作成し、子ども達の様子と授業の改善点を具体的に記述していくことが紹介されていました。NPO法人なかよしキッズステーションの山本崇博先生(実は大学の同期)が助言者としてプレゼンされましたが、「授業ノート」とは「今行っていることを書き出す→実際に子どもに教える→評価→検討→新しい指導案」という一連のプロセスを通してその子にあった学びを形作っていくことということでした。日々、子ども達と接していく中で、もう一度改めて子どもをしっかり観察し評価することの重要性を学んだ感じでした。さっそく実践に活かしていきたいと思います。

2 件のコメント:

RODY さんのコメント...

はじめまして。
去年自閉症と診断された4歳の息子の母です。どうも、知的障害はなさそうな雰囲気で診断名も変わってきそうですが、発達障害について勉強中です。
こちらのブログ、勉強になります。

向井 崇 さんのコメント...

RODYさん
こんにちは。コメントが遅くなりまして申し訳ありません。僕もまだまだ勉強中です。よろしくお願いします。