2008年6月4日水曜日

最近の悩み・・・

イヤなことはすぐに忘れる!がモットーの向井ですが、それなりに悩みもあります。

最近一番の悩み。

それは「スタッフ間の情報の共有化」です。

子ども達によりよい関わりがしたい。その子その子に合ったサポートを実現したい。個別のニードに基づいた課題を作りたい・・・。

そのためには、その子の個性や障害特性だけでなく、普段の様子やこちらの関わりに対する反応や課題の内容をしっかりと把握し、モニターし続け、それを共有化する必要があると思うのです。

しかし現実的に少ないスタッフでたくさんのお子さんの状態を把握しようとした場合、なかなか理想通りにはいかない。結局、関わっている人の個人の力量にまかされてしまう・・・そんな危機感があるのです。

このような支援者が個人で抱え込むような状態への回答には、やはりチームアプローチが必要なのだと思います。しかしそのための「情報の共有化」が本当に難しいのです。

時間がない・・・ことが一番の理由なのですが、なんとか解決できるようにいろいろお試し中です。なにか良いアイデアがあれば教えてください。

4 件のコメント:

やましん さんのコメント...

それは教育の世界でも同じです。
時間がない中でどう共有するのか?

それはシステムとして構築しないといけない問題なのです。
ケースカンファレンスを位置づけないとだめでしょうね。

その必要性を上司や利用者にも理解してもらうことも大切かと思います。

向井 崇 さんのコメント...

やましんさん
こんにちは。いつもありがとうございます。全くその通りで、やはりシステムが必要なのだと痛感します。ケースカンファですね。良い循環ができるよう、頑張ってみます。ありがとうございました。

ミルミル さんのコメント...

私は、デイサービスと医療機関のOTとで息子がお世話になる立場ですが、やはり保護者からみてもハードワークであることが見てとれるだけに、連携をとっていただくことは願いではあれこそ・・・これ以上は望む事が許容を超えてらっしゃると感じます。
私の場合、こちらから共有していただけるように「ボクノート」を作りました。個別療育の有効だったもの、その時々の反応、課題と感じている事。同じモノを何冊もつくり、各人にお配りして時々回収してはまとめて更新したり改変したりしています。お互いが書き込むことで、
スムーズになりました。
本当にハードワークだということ、親たちは本当に頭が下がる思いなんですよ、みんな。
ムカイさんの言葉を読んで、本当に感謝です。
いい方法あるといいですね。

向井 崇 さんのコメント...

ミルミルさん
こんにちは。お久しぶりです。お元気でしたか?コメントありがとうございました。ミルミルさんのコメントを読んで本当にうれしかったというか、ありがたい気持ちでいっぱいです。
それだけでなく、「ボクノート」アイデアもありがとうございます。支援者と親御さん双方が書き込めるというのがポイントですね。とても参考になりました。ありがとうございました。